外壁塗装をして快適な家に保とう【外側からサポートする】

外側は人に見られている

家に快適に住むためには家の内部のインテリアを整えたり、寒くならないように断熱材を入れるリフォームをするなど、内部に注目する人が多いです。しかし、家の外部は人に見られる部分でもありますので、新築やリフォームを検討している人はエクステリアも検討しましょう。

エクステリアの豊富な種類から4つをピックアップ

門扉

家の玄関から頻繁に人が出入りするので、門扉を変えれば家全体の印象が変わります。門扉には開き戸と引き戸タイプがあるため、外構の広さによって選びましょう。素材も、アルミ素材から樹脂などがありますが、素朴な印象にしたいなら木調が良いです。

フェンス

家と道路、もしくは隣接する家との境界となるエクステリアです。隣に家がある場合は、その家の持ち主とも相談して設置することになります。門扉と同じような素材やデザインにすると、統一感をもたせることができるでしょう。

駐車場

車を頻繁に出し入れするので、所有する車の台数や来客者の予測数によって広さや素材を変えていきます。カーポートは屋根を建てるので、雨風を避けることができるでしょう。カーゲートは外構の広さや道路の状況によって、引き戸か跳ね上げタイプかを選びます。

ウッドデッキ

庭に設置するものですが、インテリアとエクステリアをつなげる部分でもあるので、家の全体の雰囲気によって選びましょう。天然木材や人工木材を使ったウッドデッキがあります。外部分に設置するため、シロアリの被害を少なくするための対策が必要です。

外壁塗装をして快適な家に保とう【外側からサポートする】

色見本

外部分は劣化が早い

家を建築したら終わりではなく、定期的にエクステリアリフォームや外壁塗装を検討する必要があります。
外には雨や風、そして紫外線の影響もあります。地域によっては大雪が降るところもあるので、10年経過したら検査や外壁の塗りなおしをしなければならないのです。

ペンキ

10年経過しても放置すると大変なことになる

もし築10年経過しても予算関係上放置してしまうと、雨漏りや鉄部分の腐食につながってしまいます。
屋根への雨漏りは外側をパッと見ただけでは把握できません。できれば業者に検査してもらって、適切に対応してもらったほうがいいです。

作業員

他の部分に影響が及ぶ

外壁塗装にヒビが入っても、すぐに壁の崩落につながるわけではありません。だから放置してしまう人もいるのですが、これは大変コスト面でも危険です。
雨漏りの修復だけでなく、腐食が進んでしまえば階段かけ替えたり、シロアリを駆除しなければならなかったり、トータルで100万円以上のリフォームが必要になってしまいます。

長持ちさせるためのコツ

名古屋でも外壁塗装をしてくれる業者が多くあるので、すぐに相談することができます。ポイントは新築時に外壁塗りなおしや張替えの検討をすることです。お金も10年後に向けて貯めておくようにしましょう。